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皮膚科専門医による皮膚病一般の治療
下記のような皮膚科一般診療を行っておりますので、お気軽に御相談ください。 |
・湿疹、皮膚炎 ・アトピー性皮膚炎 ・かぶれ ・虫刺され
・あせも ・手荒れ ・かかとの荒れ ・皮膚の乾燥
・頭のフケ ・かゆみ ・じんましん ・ニキビ
・とびひ ・水虫 ・爪水虫 ・たむし
・いぼ ・水いぼ ・水ぼうそう ・帯状疱疹
・ヘルペス ・水疱症 ・やけど ・薬疹
・皮膚腫瘍(小手術、C02レーザー)
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<デルマレイ>
中、長波長紫外線のもつ免疫調節作用、表皮増殖抑制作用などを利用し、慢性、難治性の皮膚病を治療する方法です。尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、円形脱毛症などに効果があります。
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<スーパーライザー>
光の中で最も深達性の高い波長帯の近赤外線を高出力でスポット状に照射する光線治療器で、血流を増加させ暖かみを感じさせながら痛みを和らげます。
また皮膚などの組織活性を助けたり、自律神経の不均衡を改善し、
自然治癒力を高める効果もあります。帯状疱疹後神経痛、円形脱毛症、褥瘡、皮膚潰瘍などに効果があります。
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<C02レーザー>
C02レーザーは瞬時に治療部位を蒸散させ、出血や痛みがほとんど無く
病変を切除できるレーザーメスです。皮膚良性腫瘍、イボ、ホクロ、アザ
などの治療に使われます。 |
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金属アレルギー、接触性皮膚炎
接触性皮膚炎の原因、薬疹をしらべるための検査です。検査する物質を適当な濃度の軟膏または液剤として、パッチテスト用の絆創膏にのばし、健康な皮膚面に貼付し、48時間後に取り除きます。その間は入浴は控え、検査部位をこすったり絆創膏をずらしたりしないようにします。48および72時間後に判定します。当科では金属アレルギーや薬疹の原因薬をしらべるためのパッチテストも行っています。
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水虫は白癬菌というカビの一種が皮膚に寄生しておこる身近な感染症です。日本人の大人の4人に1人が悩んでいる水虫ですが、実は目で見ただけでは正しく診断することはできません。水虫・爪水虫と診断するには、真菌検査で菌を見つけることが必要です。水虫を心配される方は一度受けられることをおすすめします。
驚くことに、水虫だと思って診察にこられる方の3人に1人は他の病気なのです。正しい診断を受けて、正しい治療を行えば水虫は治ります。
当院では顕微鏡の画像をテレビモニターで見ることが出来ます。その他疥癬も検査することができます。
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往診
当院では、「寝たきりあるいは重症などで通院が不可能な患者さん」に対して往診を行っております。往診を希望されるかたは、予約が必要ですのでご相談ください。
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ケミカルピーリング(ニキビ)
ケミカルピーリングとは、フルーツ酸などを用いて皮膚表面の古い角質を除去し、新しい角質を再生させて美肌を作る「お肌トリートメント」です。
特に炎症性のニキビに高い効果があります。ニキビの原因は、毛穴の出口が古い角質などによって塞がれてしまうこと。
ケミカルピーリングを行なうと、毛穴に詰まった角栓がとれ、毛穴周辺の厚くなった角質がはがれて、中にたまっていた古い皮脂が外に出ます。さらに数回のピーリングを繰り返すと、皮脂の流れがスムーズになり、ニキビが治ります。
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